参加者の声・声・声

<5月12日ALL田村治男講座の参加者の感想>

・模擬授業された先生方のような分かりやすい授業は研究授業ではなかなか目にすることがありません。田村先生のような先生もいません。参加できて本当に良かったです。

・田村先生の朝の会の様子や語りの映像を見ることができとても勉強になりました。内容もちろんですがの取り方や話すスピードなど真似してみたいと思いました。算数の教科書の構造についてもきちんとロジックがあることがわかりました。教材研究に生かしたいです。

 

学級のトラブル対応の講座は、とても心に残りました。聞いている子供たちが集中して聴きているのがすごいと思いました。私も伝えたい内容を言い方、間、表情を意識し、子供の心に染み込むような語りができるようになりたいと思います。

今日の講座は、伸びしろが十分の子供たちをもっと伸ばしてやるための方策がたくさん詰まった内容で大変ありがたく思いました。

 

 

<4月22日(日)特別支援セミナーの参加者の感想>
・はるばる岡山からお越しいただき本当にありがたい一日です。田村先生,小野先生からのたくさんの学びをいただきました。漢字スキル,何故時間がかかっていたのか納得すると共に,自ら学ぶ力をつけていく視点にはっとさせられました。小野先生の作文に2枚書いた子の話に胸がいっぱいになると共に,成功体験を積ませていくため積ませていくための教師の責任の重さを痛感しました。

・納得!! 子どもの見方が変わるすばらしい講座でした。小野先生,田村先生のお話に引きこまれ,あっという間の一日でした。構造化すること,体験を言葉で補う大切さ,アセスメントの必要性など学びの多い講座で,今日学んだことを整理し,明日の力にしたいと思います。QAがとてもよかったです。2月,そして来年の4月も楽しみにしています。ありがとうございました。

・困り感のあるお子さんの保護者への対応の仕方,支援を要する子がいる集団作りがとても参考になりました。小野先生も田村先生も子どもへとても温かい対応をしているので,安心して学習できるようになり,親からも感謝される。しかし,ただほめればいいのではなく,正しい対応・知識が必要です。VTR介入模擬講座,子役付き介入模擬授業では,普段の授業を振り返るいい機会となります。声の張り,メリハリ,巻き込むということを体験を通して知ることができました。まだまだ勉強が足りないと感じました。たくさんの情報をありがとうございました。

・田村先生の学級経営の準備ノートの緻密さに,とても驚きました。学級の細かなシステムが50もあることに驚きました。自分はなんとなくやっていたなと反省しました。漢字スキルのVTRも,とても勉強になりました。よかれと思って自己流が入ってしまうのは,自分も同じだと思いました。また,小野先生の保護者対応も,とても身につまされました。この間もおたよりを配り忘れ,そういうことが時々あるので,ノート・メモ・気持ちをしっかり持ちたいと思います。「チャンクで区切って読む」も意識したいです。

・田村先生と小野先生のお話を聞きながら,「すごい!!」と思うことばかりでした。学習の困難さがあると思っても,どのように対応するか迷うことばかりでした。講座で学んだように,ワーキングメモリー,視知覚の面,意欲の面などの観点から対応を考えていきたいと思います。「困難な状況を乗り越える~」の講座は,学級のことだと思っていましたが,教師自身のことでした。「音楽を聴く」「自分へのごほうび」等は活用していますが,今後はなんとか読書量を増やしたいと思います。Q&Aのお答えも,ありがとうございました。

・保育園勤務ですが,何か得て,何か出来ることが増えればと参加させて頂きました。教師ではないですが,素晴らしい小野先生と田村先生のお話を聞かせて頂き,とても楽しく学びが多かったです。保育園で参加してもいいのかとも思いましたが,小野先生と田村先生のお話が聞きたい気持ちが勝ち,とても快く,一緒に学ばせて頂けて嬉しかったです。保育園でも沢山活用できる学びをありがとうございました。これからも沢山参加させて頂きたいです。まだまだ学びが足りなさすぎることを実感しました。小野先生,田村先生の読まれている本など知りたかったので,最後の紹介嬉しかったです。読んでみます。

・特別支援最先端講座ですが,普段の授業でも見落としがちなこと,大切にしたいことをたくさん教えていただきました。問題文の読み方一つとっても,声の出し方,スピード,強調して読むところなど,子どもが飽きずに勉強に取り組むためには練習が必要,何気なしにやってはいけないのだと,その場で手本を見せていただけてよかったです。毎年参加していますが,毎回毎回新たな刺激を受けています。ありがとうございました。

・ライブでなければわからないことが,たくさんあることを実感しました。漢字スキルのさせ方のポイント,丸つけのポイント,授業での教師の話し方など,今の自分は全くできていないのですが,子どもたちに力をつけさせていくために,身につけていきたいと思いました。どの講座も具体的で,なぜそうなのかという背景がわかり,来週からの指導にすぐ生かしていきたいと思いました。校内体制作りについても,学校の中で実際に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

                    <4月1日(日)北上会場の参加者の感想>
「授業のベーシックスキル」一つ一つの行為に、きちんと意味があるということを演習で学び、新学期前に確認できた良かったです。
・笑顔・目線など、意識が薄くなっていたことが、いかに大切かを確認できました。意識し、トレーニングしていくことで、伝えたいことが伝わるのだということを学びました。
・ショートでテンポよく内容が構成されていて、よいと思いました。とても充実していてすばらしい研修会ですね。希望としては、1日びっしりだともっと嬉しいです。遠方から参加しましたので、土曜日だと泊まってもっとゆっくりできたのに、ここが少し残念です。内容は満足です。岩手は熱いですね。すばらしい。
・算数の授業で、こどもが自分の考えを発表する時に、だれてしまうことはよくあるので、それを防いで集中できるようにするための方法を聞くことができたよかったです。発達障がいの子どもたちへの支援の仕方も詳しく聞けてよかったです。
アクティブラーニングの授業が印象深かったです。また、アクティヴ・ラーニングの授業が成立する前提条件についても考えさせられました。どの教科でもどの学級でも、いつでもアクティヴになるわけでもないし、学級の実態や教師の力量によっては、アクティブラーニングじゃない方が安定する場合もあるのじゃないかな・・・とも思いました。
・どの講座も新年度に大切な内容で勉強になりました。グループで話し合うことで、いろいろな引き出しが増え、有意義な時間になりました。田村治男先生の講座は内容が濃く、「思春期」の語りは何度聞いていもうなってしまいます。自分は圧倒的に知識の量と練習がたりないなと感じました。
「表情・声・目線を有機的に結び付けることが大切」ということを忘れず、新学期に臨みたいです。
・田村先生の講座を増やしていただきたいです。

<3月25日盛岡会場の参加者の感想

新しくなったスキルや,久しぶりに担任する高学年に関わる教材のポイントを,実際に使ってみながら分かりやすく教えていただき,とてもありがたかったです。教材選択するときの決め手になります。授業の原則10条をきちんと使いこなすには,いろいろなステップを踏まないといけないことを学習できました。サークルの先生方の指示・説明の分かりやすさや声はさすがと思いました。

新年度前に,趣意説明の原則やシステムについての話を聞くことができ,とてもよかったです。システムについては4月までにもう一度見直して具体的に考えていきたいと思いました。ありがとうございました。

 ・みなさんの前で演習することができたので,たくさん学びになりました。みなさんの前に立つと,声が前に出ない,声が小さいとなってしまいます。トレーニングが必要だなと思いました。セミナーの時刻・時間等いろいろ工夫してくださってありがとうございます。


2回目の参加ですが,短時間にも関わらず内容が盛り沢山で,とても得した気分になるセミナーです。具体的ですぐに役立てられることばかりで嬉しいです。ありがとうございました。

 正進社の教材には工夫があるので使ってみたいです。授業で,確認の技術がスムーズにできたら素敵ですね。近くの先生と話をして,趣意説明と効果的な指示の仕方を勉強することができました。黄金の三日間に伝えなければならないことはたくさんあるので,勉強する必要があると感じました。

 

 スキル,テストなどのユースウェアは,前に教えていただいても,1年が経つうちに自己流になってしまっている部分が多くあり,そのために効果が上がっていなかったのだと思いました。今回の講座で教えていただいたことを新年度の前にしっかり見直したいと思います。田村先生の様々なシステムについてのお話は,具体的でとても勉強になりました。